WealthNavi -2018年8月運用状況

16日 wealthnavi解約

運用から一か月半で、wealthnaviから楽天VTIに移行することをきめ、全額出金した。結局wealthnaviは一か月半投資して、直前の下落により21000円の損益となった。最大で85000円の利益が出ていたのに悔しい結果である

wealthnaviの解約理由は手数料と、ゴールドや債券を買うのが気に入らないというのが主な理由である。wealthnaviロボアドバイザーは以下のETF(Exchange Traded Funds)という投資信託を、一定の比率で買っている

Vanguard VTI ETF 米国市場投資信託
Vanguard VWO ETF 新興国ETF
iShares AGG ETF 米国総合債券市場
SPDR GLD ETF ゴールド
Vanguard VEA ETF 先進国一市場
iShares IYR ETF 米国不動産

という四つの理由である。そのため楽天証券に移行し、楽天VTIを全額買うつもりである。

wealthnaviで損益が出た場合

今回は利益確定で2万1000円の損失となった。痛い損失だが、この損失をチャラにする望みは多少ある。

収入を20万いかに抑えて、申告不要制度を適用する方法

次の楽天証券の口座で、今年中、22万円程度の譲渡益を出す。この特定口座は源泉徴収なしなので、これを確定申告して税金を払わなければならない。

すると楽天証券利益22万-welthnavi損益2万で、給与以外の収入は20万以下になる。この場合給与以外の所得が20万円以下になるので、この利益を確定申告する必要がなくなる(申告不要制度)

私の場合アフィリエイト収益が年一万円程度あるので、正確には株の譲渡益21万円に抑えなければならない。

申告不要制度とは給与以外の所得が20万円以下の場合、この収入は確定申告不要となり、所得税を支払う必要はない。ただし確定申告を行っている、年収2000万以下の会社員に限る。

損益通算を適用する方法

このwelthnaviの譲渡損を確定申告で申告し、損益通算を適用する方法。以後譲渡益が出たとき、21000円の控除として使える。期限は翌年以降3年間である。

私のwelthnaviの口座は源泉徴収ありの特定口座だが、それでも確定申告で譲渡損を申告しないと、損益通算の控除額に加算されない

終了時評価額


14日

11日

10日

9日

8日

7日

4日-6日 

3日

2日

1日 +2.58%