NEET13

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キーボードの配置を入れ替えよう

存在意義がわからないキーといえばcapslockキーと無変換だろう

無変換キーはカタカナ、ひらがななどに変換できる
変換キーは漢字を誤変換したときに、再変換でいるので便利
一方無変換はF7やctrl+Iで代用できるのであまり使い道がない。

Caps Lockはアルファベットを大文字で入力できるようにキーボード入力をロックする
普通使わない上に、押すと解除に混乱するという厄介なキーである

この二つのキーは使わない上に、とても押しやすい位置にある
ー。:@キーボードをよく使うPCユーザーなら、いっそ別のキーに入れ替えて、
さらにタッチタイプの速度を目指してみてはいかがだろうか

キーボード入れ替えツアプリKeySwap

KeySwapはレジストリを書き換えて、キーボードの入れ替えを実現する
アプリの更新は大昔に停止しており、設定もなんだかわかりづらいが
win10でもちゃんと使えたのでお勧めする

keyswapでキーボードの入れ替えを実現するのは初期設定がめんどくさい上
その上、操作に慣れると、入れ替えてないPCが使いづらくて仕方なくなる
しかしタッチタイプの速度は仕事や趣味でよくキーボードを使うギークにとっては
作業効率に大きく影響するので、苦労してでも速度を早くしたい人もいるだろう

いれかえのお勧めは無変換キーをbackspaceに変える
backspaceキーはよく使うのに、端っこに配置されているので、すぐにでも変えたほうがよい
capslockの入れ替え候補は、F7かenterだろうか。

SHIFTをCTRLに入れ替える

私はもっとトリッキーにこう入れ替えている

capslock→Shift
shift→Ctrl

CTRLはもっともよく使うショートカットキーで
[CTRL+Z,X,C,V]の元に戻す、切り取り、コピー、貼り付けの重要度はいうまでもないだろう
しかしCTRLキーはキーボードの端にあるため、同時押しが少しやりにくい
そこで同時押しがやりやすいSHIFTキーの位置に入れ替える
そしてshiftキーをcapslockキーの位置に入れ替える(capslockキーは使わないので、設定しない)
この入れ替えはとても使いやすく、タッチタイプが抜群に早くなるが、普通のキー配置が使いづらくて仕方なくなる諸刃の剣である

最後の入れ替えのお勧めはキーボードの[;]と[-]の入れ替えである。
[-]は使用頻度がとても高い記号なので使いやすい位置に持ってきたい
そこで[;]と入れ替えてしまうのだ

おさらいして、私が使っているキーの入れ替えは以下になる
[無変換]→[backspace]
[SHIFT]→[CTRL]
[CapsLock]→[SHIFT]
[;]→[-]
[-]→[;]

日本語キーボードは無変換キーとcapslockキーが絶対におかしいので、キーボードの入れ替えを行ったほうが絶対使いやすいと思うが
普通のキーボードが使いづらくなると、keyswapが必要になるので、どうしてもタッチタイプを早くしたい人にしかお勧めできない
ただしたとえば入れ替えた高価なキーボードを買うよりは、ソフトウェアで変更したほうが絶対よいだろう