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ブラウザ比較

google crome

現状最普及、最有力ブラウザ
あのgoogleが開発、保守を担当しているため、今後の更新に不安はない
あらゆるサイトのターゲットブラウザで、拡張機能を開発するユーザー、サイトも大勢おり
間違いなく最有力ブラウザとなる
楽天やamazonではショッピングやアフィリエイトに便利な拡張機能を提供しており、
それらのユーザーにとって、cromeは欠かすことができない

cromeの特徴は、機能が少なくシンプルで動作が軽いブラウザ
スマホのandroidOSでも動作するようになっているため、複雑な機能はついていない

上部メニューすらないため、ieに慣れているユーザーは最初困惑しただろう
機能が少なすぎて、困惑するというのも珍しい出来事である
クッキーや一時ファイルの消去、プロキシ、セキリティの設定なども存在しないようだ
ieは最低限の機能をもったブラウザと思われていたが、
cromeはそれを上回る最低限を実現している

機能が少ないゆえ、スペックに依存せず、
PCやデバイスによってCTDが起こることもあまりない
IEですら機能を使いこなしているユーザーはわずかなので、
cromeは多くの一般ユーザーに、もっともぴったりのブラウザだと思う

またヘビーユーザーにとっても、cromeがモストターゲットブラウザであることを考えれば、結局有力なブラウザとなる
機能が少ないといったが、マウスジェスチャやRSSリーダーなどは拡張機能で追加できるし

PCを含め、デバイスのスペックは進化し続けているが、
結局一番機能が少ないブラウザがシェアを取るとは不思議な話である

cromeの欠点

cromeの欠点はサイドバーが存在しないことである
ブックマークバーはあるが、表示は上部固定
ieですら履歴やお気に入りがサイドバー表示できるのだが、
シンプルブラウザなので、これらは搭載されていない
また拡張機能を使っても、導入することは不可能だと思われる

PC用のディスプレイはワイド画面なので、サイドバーがマッチしている
高解像度ディスプレイで画面の情報量を重視する
サイドバーを多用するユーザーとっては、cromeは不満があるだろう

cromeにはひとつだけサイドバーが存在して、それはページの検証(デベロッパーツール)である
これは表示中のwebサイトのソースやスクリプトを詳細表示してくれる、webデザイナー向けの機能である
webデザイナーにとっては非常に重宝する機能だろうが、一般ユーザーがどう活用するかは見当がつかない

sleipnir4

cromeの真逆の多機能、国産ブラウザ
大抵の拡張機能は網羅されていて、UIの配置などのカスタマイズも自由度が高い
しかもcrome用の拡張機能もインストールして利用できたりする
マイナーだが歴史が長く、、更新頻度は高く、新しい機能が頻繁に追加されている

初期状態でマウスジェスチャーに対応しており、
右クリック+ホイールスクロールで次のタブに移動

といったブラウザの拡張機能で実現が難しい操作もできる
cromeはマウスジェスチャ拡張でできるらしいが、なぜかうまくできない

日本産ブラウザなのでヘルプも日本語

欠点は最初から全部の機能が入っており、負荷が大きいか、動作が安定しない

デフォルトの検索エンジンがslipnirサーチに固定されている
この検索エンジンは、googleより検索結果が少ない
これをgoogleに変更することは、面倒だが可能
しかしアップデートするとまたslipnirサーチに戻ってしまう

時々ブラウザの画面が真っ黒になって、再起動を余儀なくされるときがある
フラッシュプレイヤーが正しく動作しない不具合があり、
ニコニコ動画などいくつかの動画サイトが正しく動作しないものがある

いくらか欠点はあるが、ネットで頻繁に調べ物をするユーザーにお勧め