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教習所より合宿のほうが良い

通うなら絶対に教習所通いより、合宿のほうが良い
まず料金は10万円ほど安くATで最短14日程度で免許取得できる
教習所が良いでも、17日程度で最短取れるといわれているが、ほぼ無理

技能教習を一日最大三時限とるには、キャンセル待ちで朝から晩まで教習所にいなければならない
さらに仮免試験、終了検定で2〜3日は絶対に待たされる
気合を入れて朝から晩まで教習所にいても、最短でも一ヶ月程度はかかる

次に技能と試験の日程が空いてしまい、運転の感覚を忘れどうしても試験で失敗する可能性が増える
技能と検定の失敗を考慮すれば、教習所は合宿の1.5倍の費用をかかると思ったほうが良い
合宿は20万程度で、教習場は35万程度はかかる計算になる
教習所は20代がストレートに修了すれば、30万程度
30台なら35万、40代なら40万はかかると思ったほうが良い。

自分は対人恐怖症なので、絶対にシングルプランを選ぶ
初対面の人間とわいわい自信がないなら、シングルのほうが絶対に集中できる

教習所の学科と技能の授業の複雑さ

あまり語られることはないが、教習所の学科の受講と、技能の予約、キャンセル待ちは複雑である
すべて無駄なく授業をとるのは、初心者では難しい。
スケジュール管理の経験がなければ、無理だろう。
とくに第二段階の学科はどうしても出れない授業ができ、それのおかげで、卒業検定が1、2か月遅れることがざらにある
そういった労力と失敗がない合宿は、間違いなく教習所通いより優れている

延長保障プラン

失敗したときの保障である追加プランは、20代で教習所に通う時間があるなら不要
一番体力と時間があるなら、ストレートで取れる可能性が高い
しかし30代やアスベなら5時間+検定一回保障プランに入ったおいたほうが良い
体力と記憶力、運動能力が落ちてるので、技能の時間内で習得できる可能性が低い
特に30代で、時間がないとなるとストレートで免許が取れることはほとんどない

40代以降+時間がないなら、一番よい保障プランに入るべきだろう

第一段終了検定のコツ

基本的に、ストレートで40キロ出せといわれる道路以外は、絶対にスピードを出さない
スピードが遅いことにペナルティはなく、逆にスピードを上げていると難易度が上がるだけになる
また左折右折のまえでは、一気にスピードを落として、徐行して曲がる
実際の道路でやったら後ろの車が憤慨モノだろうが、教習所を攻略するにはコレが正しい
はっきいりいって道路端からかどをまがるには、徐行じゃないと曲がりきれない
日本の道路は糞なので、安全運転するとまったくスピードが出せない

一回の教習時間は50分しかなく、高額なので、時間を有効に活用するには、事前の予習復習が重要になる
教科書をみるのと、イメージトレーニングしかない
イメージトレーニングは紙に走ったルートを記録しておいて、そこを走ったことを思い出すことになる

コースのルートが配布されているなら、用紙をたくさんもらって、教習一度ごとにルートと、できる限りの記憶を書き込んでおくと良い
修了検定のルートが配られているなら、早い段階で手に入れて、そのルートをたどりながら、どんなだったか思い出す
それがイメージトレーニングとなる

指導員を選ぶ

最近では指導員を選べるシステムがあるので、かならず活用する。
技能の時間は50分しかなく、下手な指導員がくると、運転技術は向上せず大損になる

まず厳しいタイプ、こきおろしたり上げ足をとったりするタイプは教員に向いてない
さっき教えてやったっだろ?とか同じことを二度聞くな、とかこれぐらい常識だろ?という態度をとる教員もいる
試験のときに厳しいのは当然だが、こちらとしてはお金を払って勉強しに来てる
わからないことがあれば些細なことでも教えてほしいし、覚えるまで何度も確認したいのが本音だろう

最近は指導員もフレンドリーになり、客商売として教え方も丁寧になっている
しかし技能教習のときに厳しかったり、他人の間違いに不寛容な攻撃的なタイプの指導員は、避けたほうがよい

よい指導員は質問に、穏やかに的確に応えてくれるタイプ
警察組織では、交通規則はとにかく厳しく取り締まるタイプがもてはやされる
しかし無事に卒業を目指すなら、親切でおせっかいなタイプの指導員のほうがありがたいだろう

ハンドルをとろうとしてくるタイプ

年をとっている指導員に多いのが、運転が下手だとハンドルをとろうとするタイプ
このタイプはとかく見本を見せたがるが、運転技術はやらないと身に付かない
ハンドルを取られてしまうとそれだけ練習時間が減るのでうれしくない

世間話が好きなタイプ

これは人によるが、ニートやコミュ障には世間話は本当に苦痛なので、除外したほうがよい
情けない話だが、いやな気分で運転に集中できなくなるので、コミュ障なら世間話をしないタイプを選んだほうがよい

以上、ドライバーにはタイプがあると習うが、指導員にもいろいろタイプがあって、教え方にも差があるので、よくよく見たほうがよい

卒業検定で努力できること

ふつう教習所はストレートで合格する社会人が多い。
しかし私のように金も時間もない人間にとって、試験の落第は飛んでもない損失になる。
事前に試験対策としてできる努力は二つだけある

事前にルートをグーグルマップで下調べしておく

おおよそ、どこの教習所でも、卒業検定のルートは教習所から、停車できる目的までである
ルートは大体行きと帰り含めて4種類ぐらい。
張り出してあったり、プリントに配られたものを用意しておく
それからグーグルマップで同一のルートを作成する
このルートを主観モードで探索すれば、コースの下調べができるだろう

  1. 出発地点を対象の教習所とする
  2. ゴール地点や停止地点を目的地として登録する
  3. 白いルートをドラッグ&ドロップして、試験と同一のルートになるように保存する
  4. コースが完成したらブックマークして保存する。ブックマーク名はコース名を入力しておくとわかりやすい
  5. 繰り返してすべてのルートを保存できれば

googleマップの扱いは難しくて、はっきりいってすげーめんどくさい。
ふつうの人間はめんどくさすぎるからやらないだろう
私のように努力なしでは絶対に試験に落ちる人間、それかグーグルマップのルート作成を練習したい人向けである

停車場所と、停車可能場所はよく調べておく

実はルートは普通指導員が教えてくれるので記録する必要はない
しかし狙いは停車位置の下調べである
停車位置は事前に決まっており、それだけは念入りに調べておく必要がある
停車禁止に止めてしまうと一発試験失格になるからだ

  1. 交差点の側端または道路のまがりかどから5メートル以内の部分が駐停車禁止
  2. バス停の10メートル近く
  3. 駐停車禁止ゾーン

しかし駐車禁止の標識場所には停車してもよい。
指定停車位置に駐車禁止の標識がある場合は、止めてしまってよい
私はこの駐車禁止の標識を、駐停車禁止だと勘違いして、もっと後ろに止めようとしたら、一発で不合格になって高いすぎる出費を支払った

卒検で一番難しいのは停車、縦列駐車、方向転換なので、それだけはしっかりやり方を思い出して置いたほうがよい

仮免許証と仮免許練習中と三年以上の運転経験のある同乗者を、助手席に乗せて練習する

仮免許中でも、以下の条件すべて満たせば、自分で運転して練習できる
この練習は卒検まで日が空いてしまった場合は非常に重要となる

知られていないが、仮免許練習中の標識は、印刷したものを車の前と後ろにセロテープでつけるので、構わない
しかし仮免許運転中に交通違反になると、一度でも仮免許証は失効処分となる。
非常に重すぎるペナルティなので、くれぐれも事故がないように

二俣川運転免許試験場

各自動車教習所を卒業検定に合格し、卒業すると、技能試験の免除申請が降りる
くっそ面倒くさいが、免許はまだ取得できず、各都道府県の運転免許試験場で、学科試験を受けなければならない
ちなみに教習所を飛ばして、技能と学科試験を試験場で受けることもできる
しかし超難関で、合格率は一割である。
二種免許もちのベテランドライバーでもむずかしいレベルだと思われる

運転免許試験場までは交通の便が悪く、徒歩で2時間歩いて通った。
すげーつらかったが、グーグルマップで試験場の場所を登録して、i-phone5のおかげでたどり着けた
まあ帰りのバッテリーがなくなってしまい、試験場で献血と引き換えに、献血ルームで充電してもらった
自分の血液をスマホのバッテリーと交換したわけだ・・・

さて試験場での問題は教習所で教えられているものと同じ○Xクイズで
100問近くで90点以上取れれば合格である

試験場ではwifiはなく、スマホの小さい画面では勉強できない
そこでfirehd8にアプリをいれて、試験場で直前まで勉強して挑んだ
試験勉強のクイズ教材は以下の三つ

  1. シカクン
  2. 運転免許問題集 普通車学科 androidアプリ
  3. 満点様(教習所で使われていた、会員せい問題集)

やってみたところ、上から順に問題の難易度は高い。
教習所で普段、満点様を満点取れるまでやっていたが、シカクンでは80点を下回ってしまった

運転免許問題集は試験場についたとき、試験開始までの時間用の教材としてandoridにインストールした
二番目に難しく、引っ掛け問題は多い

この三つのなかで、満点様の問題が一番多く出題され、一番試験に役立った
教習所では満点様をやってれば受かるといわれたが、そのとおりだった。
実際の運転免許試験場の試験問題は、ひねったものはなく、簡単だったのだ

逆に上二つの問題集も熱心に勉強したが、結局あまり役に立たなかったことになる。
試験では200名近くが受験し、小さな教室にぎゅうぎゅうづめになって、試験を受けた
その中で一割弱ぐらいの人間が試験に落ちていた

私も満点様をやらずに上の難しい問題集ばかりやっていたら、落ちていたかもしれない