NEETLIFE 三度目のアルバイト スーパーマーケットの開店前作業スタッフ

category
カテゴリ
Last Update

三度目のアルバイトは前回の清掃スタッフを半年でやめたとき後で、31歳だった。近場にスーパーマーケットが新設され、そこの開店前の作業スタッフとして採用された。

家から徒歩10分の近場で自給1300円。割と条件は良いが朝早くすごい寒い店内できつめの軽作業に従事する必要がある。ここでのアルバイトもうだつが上がらす、二年半も務めたが戦力外の扱いだった。
私は仕事ができないとして、あとから入った新人のほうにシフトが割り当てられ、私は一人がシフトがなくて給料がないという惨めな扱いだった
ここで働いた経験は後から思い出してみると何の役にも立たない二年間だったなと思う。アルバイト経験など、社会ではほとんど評価されないし、得るものもないのだ。私はただ怒られないかとビクビクしながら雑用をこなし、戦力外の扱いをうけてシフトがなく、毎日惨めな帰路につくだけだった.。

やめる直前で判明したのだが、私は本来であればこのアルバイトは不採用だったのだ。 このスーパーのオープニングスタッフとして自分だけ一ヶ月送れてアルバイトについた。そのおかげで開店前研修を受けられず、不慣れだった

不思議だなと思っていたのだが、その二年後にバイトの動機の世間話で、研修中にやめたアルバイトが一人いるという話題が合った。おそらく研修中に一人欠員がでたので、急遽私が配置され、そのおかげでバイトの配置が一ヶ月遅れたんだろう。つくづく自分はいらない人間だなと思う。