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ビルメン 資格
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普通免許

普通免許の資格はビルメン4点セットとは関係ない
しかし近頃のビルメンの募集要項では要普通免許が多く、地方では必須
都内でも3分の一程度必用とされている
はっきりいって第2種電気工事士より多いくらいだ
駐在タイプより巡回タイプのビルメンの求人が増えており
普通免許を持ってないと求人の幅が狭くなってしまう

第2種電気工事士

電工2種は、設備系資格のもっとも重要な資格の上に、一年に一度しか受講できない
試験は筆記と技能の二回。筆記を60%正解し、合格したものが、その後の技能テストを受講できる

上期
申し込み3月15日(水)〜4/5
筆記6/4 実技7/22

下期
申込日は6月15日(木) 〜 6月28日(水)
筆記 9/30 実技は12/2

http://www.shiken.or.jp/schedule/pdf/H29denkounitteia.pdf

申し込み

配布場所等の詳細は、申込受付開始の約10日前から当センターホームページでご案内します。
http://www.shiken.or.jp/index.html

筆記試験

筆記試験は全部で50問出題され、一問あたり2点で合計100点、試験の制限時間は120
合格最低点は6割の60点ですので、本番の試験で60点以上の点数を採れれば筆記試験に合格
テストはマークシート方式のペーパー試験

勉強方法の最良は、どこか職業訓練校に通って、ほかの受講生とともに、講師の解説をうけ
問題を詳しく解説してもらい、問題を解く。そのあと自分でも解く方法
理解しやすいし、記憶にも結び付きやすい。
最初の電気理論は解説書の解説だけ難しすぎる。よい講師がいればスムーズに理解できて、答えられるようになる

次に独学で鑑識など簡単な項目だけ丸暗記してしまう方法。
この方法では最初の計算、電気理論は捨ててしまう。計10問ほど落とすことになる
計算問題は講師に丁寧に解説してもらうことが必要で、独学では理解に時間がかかる
そこで記憶のみで得点がとれる鑑識で得点することになる

しかし記憶力頼りの方法で、試験の一カ月まえ、記憶力が発揮される瞬間に詰め込み、忘れる前に試験に臨むことになる
デメリットは電気理論の計算の理解が困難なので、問題を捨てなければならない
独学ではすいーと覚える電気工事士など、効率よく合格点をとれる書籍を利用することになる

過去問をひたすら解く方法はいまいち

教科書は最初に公式など解説。そのあと、それを使った問題分と、解き方が記載されている方式がよい

各所ではひたすら過去問を解くとあるが、この方法はあまり良くない
問題集のほうは、解説に乏しく、解き方や覚え方がまるでわからず苦戦する。
記憶力に頼った丸暗記になり、記憶力がないと失敗してしまう
問題集に解説が多いものであれば、かなり覚えられるが、

技能試験

技能試験は電気技術者試験センターから公表された全13問の候補問題の中から一問出題され、
出題された候補問題の課題を問題用紙に書かれている施工条件に従って実際にモノを作る実技試験