ニートHP YEMENREN S2 ブルートゥースイヤホン レビュー

category
カテゴリ
Last Update

名前はYEMENREN S2 ブルートゥースイヤホン 製品コード等はない
yemenrenは無名の怪しい海外メーカーだが、日本での製品プロモーションに力を入れていて
レビューすればいいからという理由で、無料でサンプルをくれた
同社のボイスレコーダーが好評を集め、17年にamazonカテゴリトップに輝いた実績がある
また一年間の保障月で初期不良商品の交換と返金には非;常に寛容である

原付走行中にgooglemapナビゲーションを聞く

私の場合、音楽は別の完全防音のヘッドホンを使っている
このワイヤレスヘッドホンの使用用途は簡易のカーナビである。

原付運転中はカーナビがみれないため、スマホのグーグルマップの音声ナビをS2で聞いている。
交差点で、右とか左しかナビゲーションはないが、まあ役に立っている。

コードなしで周囲の音を聞きやすいので、カーナビ用途には向いている
しかし走行中にイヤホンが落下すると、即破損なので、しっかりと耳に装着すること

  1. S2とスマホをブルートゥース接続を確立する
  2. バックグラウンドで音楽アプリを起動している場合、終了しておく。
    S2のボタンを押すと、自動的に再生されてしまい、邪魔になる
    とにかく運転に集中できるようにしたほうがよい
  3. グーグルマップのルート→ナビ開始
  4. ナビゲーション開始時に〜に進みます、とS2から音声が聞こえれば成功。
    聞こえない場合、接続と設定を見直して、再度グーグルマップナビゲーションを開始する。
  5. なるべくS2のボタンをおさないこと。
    このボタンを押すとON/OFFが切り替わってしまい、混乱する

カーナビ用途でS2を使う場合、関係ないアプリはなるべく終了しておいたほうがよい
ボタンを押すとアプリの音声が自動的に再生されてしまい、邪魔になる場合がある。

実際にやってみると、便利だが、スマホの画面が見れない。
S2が耳から落ちそうになると、問題点も多い
一度も道に迷わずに走行できたことはなく、何度か間違えて、スマホを見直す必要がある

歩行通路をカーナビにセットしているが、直進のときはアナウンスがないのと、
どれぐらい曲がらなければいいかわからないときがある
またアナウンスが遅すぎて、曲がるのが間に合わない場合もある。
そのため初めての道を走行するときは、スピード遅めの安全運転が一番良い

また大きな道路を右折する場合、右折できずに通り過ぎてしまうというアクシデントが起こる
さらに間違えて歩道に入ったしまった場合、アナウンスが混乱することがたびたびある
複雑な道を音声のみで通るのは、失敗が必ずあると想定したほうがよい

繰り返すがS2が動作してない疑いがあるときは、googlemapアプリのナビゲーションを一度オフにして、
再度ナビゲーションを開始するを選ぶ。そのとき、最初の音声がちゃんと聞こえればS2に問題はない

満員電車や授業中など、気づかれずに音声を聞ける

この商品のレビューを書いておいてなんだが、個人的にはあまりワイヤレスタイプのイヤホンの評価はしない
机に座りながら、スマホのコードタイプで音楽の試聴で事足りるからである

ワイヤレスタイプのミニタイプイヤホンが必要になるとしたら、移動中だろう
車の運転中や満員電車、徒歩での通勤や通学時
そういった場合はコード類が邪魔になるので、スマホをポケットやカバンに入れて、ワイヤレスタイプのイヤホンを使うのが望ましい。

また自宅で使う場合でも、部屋の中を移動しながら音楽が聴ける
スマホを自分の部屋において、音楽を再生。
ブルートゥース接続は10m位有効範囲があるので、
自分はS2を装着し、リビングで食事や、トイレでも音楽を聴ける

この商品はワイヤレスタイプの小型イヤホンであり、周囲に気づかれずに音声を聞ける。
スマホをポケットに入れておいて、周りに気づかれずに音声だけ通話する、といった利用方法がある。
しかし小さくひとつしかないので、紛失しやすく、常に注意が必要
使ってないときはなくさないように、付属の専用のポーチに入れておいたほうがよい

接続方法はブルートゥースのみ。

S2の起動ボタンを5秒ほど押すと、青いランプが光り、ブルートゥースモードマッチモードに入る。
スマホの設定を開き→ブルートゥースを起動して、S2を探索し、ブルートゥース接続する
検出は結構難しくて、接続はよく失敗する。
S2のボタンを押しっぱで青い光を出しっぱなしにして、根気よく接続を繰り返すしかない

どういう仕組みなのかわからないが、一度接続に成功すると、以後の接続は簡単になる
スマホ側でブルートゥースを切断しても、もう一度S2に接続すればすぐにブルートゥース接続できる
S2側でボタンを押す必要はなく、楽である

andoridとの端末との接続は、amazonのタブレットfireHD8で試したが、問題なく動作した
fireHD8にも、やはりブルートゥースモードがある

接続できない場合

一度S2にBluetooth接続したあと、再度S2に接続が確立しない事態が起きた
一度設定→Bluetooth→S2を削除
再度お互いにマッチングを行ったところ、接続できた
体感だが、このS2はBluetooth接続できないことがよく起こる

連像使用時間6時間、充電はUSB

最大6時間音楽再生、8時間連続通話でき、20時間の待機時間あり

最初本体の充電ソケットには透明な絶縁テープが張られている。
これをはずして充電を行う
充電は専用のusb充電アダプタソケットに、磁石でくっつけて行う。
これをPCなどのusbスロットに接続して、30分~2時間程度の充電時間
usb充電アダプタは予備がひとつ、計二つ同伴

充電はusbスロット差し込みになっているが、PCとUSB接続するメリットは全くない
USBをコンセントに差し込めるようにするコネクタがあるなら、必ずつけたほうがよい
これはスマホなんかに必ず付属しているので、家にひとつぐらいあるだろう。

イヤホンは片耳のみ

イヤホンはかた耳用のひとつのみ。
ケーブルがないので、動きを妨げず、満員電車でも利用できる。
乗車や通勤時で外界の音を気にしつつ、音声メディアを再生するのに向いている
一方音楽などで外音を遮断する用途には向いてない

SMLの三つのイヤーピースが付属。本体のイヤーピースが合わない場合、取替え可能

S2スペック情報

付属品

  1. サイズの違うイヤーパッド*2
  2. 充電充電ソケット*2
  3. 専用ポーチ
  4. 簡潔すぎる説明書

操作方法

起動

シャットダウン状態で、ON/OFFボタンを3秒から、5秒ぐらい押し続ける。青いランプが一回早く点滅する

シャットダウン

起動状態で、ON/OFFボタンを3秒から、5秒くらい押し続ける。青いランプが三回遅く点滅する

電話に出る

起動ボタンをクリックして電話に出る

電話を切る

通話中、起動ボタンをクリックして電話をきる