ロードモバイル 兵士は何を作るべきか

農民向けの基本的な兵士の保有と割合を解説する

ランサーとリザードライダー2万づつは必須

ロードカップイベントでは、キッカーとして足の速い兵科の一団が必須となる。足が最も速いT1騎兵のランサーは最重要。T1ランサーのみで最低でも2万兵は必要になる。ランサー2万だとT1二兵団組むことができ、必要最低限のボールキープは可能になる。高得点を狙いたいなら、三万用意してもよい

次にニマスキッカーとして、T2騎兵のリザードライダーを二万。T2キッカーを一兵団組むことができる。

以上サッカー用としてランサー二万・リザードライダー二万、合計四万は常備必須となる。城レベルが低くてもこれだけは用意したほうが良い

採取用としてもランサーは必須

採取用としてもランサーとリザードライダーは重宝する存在。資源所持量は少ないが、行軍が非常に速い。ゴールドやジェムのような少ない資源の採取に最も適している。また食べ残しの少ない資源を掃除するときも、ランサーは役立つ。

T3三種を一兵づつ

ロイヤルガーディアン・ロイヤルライダー・ステルススナイパーの三種類を最低でも一兵づつ保有しておく。これは闇の巣窟に派兵するとき、司令官のオーダーに対応するためのものである。一兵でも持っておけば、マターを獲得できる。

例えば騎兵単はサッカーで最適な組み合わせなうえ、初期の歩兵方陣を採用しているプレイヤーに対して有利。弓兵単はロードと装備がそろいやすく、巣窟を攻略しやすい利点がある。歩兵単は装備がそろいづらく、重課金向けである。

主力の兵科一つを進軍上限まで

例えば自分のビルドが騎兵なら、ロイヤルライダー。弓兵ならステルススナイパーを進軍上限まで作成する。バランスよく兵科を作るのは悪手で、一つの兵科に絞ること。もちろんT4を開放しているなら、T4を量産したほうが良い。

兵科のバランスは悪いが、単一の兵科のみのほうが、闇の巣窟と資源採取には有利。保有する兵士の量も抑えられるので、シェルターにも入れやすい。

上記を考量して常備する兵士は以下

  1. T3兵士を進軍上限まで
  2. ステルススナイパー1
  3. ロイヤルガーディアン1
  4. ロイヤルライダー1
  5. リザードライダー20000
  6. ランサー20000

資源所持量は気にしなくてよい

歩兵や攻城兵器は資源保持量が多いが、それほどメリットでもない。資源所持量の研究が進むと、どんな兵士でも取りつくせるほど資源を保持できるようになるからである。資源をいっぱい持ちたいからといって、兵器や歩兵にこだわる必要はあまりない

戦争戦力は戦闘民だけが用意する

現状攻撃防衛用を優先して兵士をそろえておくのはお勧めできない。先行組のインフレが進んでおり、そろえても全くかなわないからである。いっそ軍備は無視して、シェルターやバリアで戦争を回避するのが経済的である

戦闘民は最低二種類主力を用意する

戦争をバリバリできるなら、最低でも兵科は二種類必要となる。大体騎兵+弓か、歩兵+弓の組み合わせが多い。ただしそろえているからといって使うかは微妙で、相手の兵科が単一に弱いなら、単一で20万突っ込ませるのが有効となる。

というか防衛では際限なく兵士を出撃できるので、兵器以外を際限なく量産するのが有効となる。しかしそろえるコストは膨大となり、一部のプレイヤーにしかできないだろう