ロードモバイル Steam版

ロードモバイルsteamクライアントは、 2019/6/3日から配信。外観はアプリ版と全く同じで、プレイ感覚は全く同じだと思ってよい。steamで低評価のつけられてるだけあって、なんの変更もない。唯一escキーで前に戻るのショートカット動作ができる

PCでロードモバイルをプレイする需要は以前からあり、利点は画面が大きくなるのと、PCとスマホで複数アカウントを操作できることにある。以前では不安定なエミュレーターを使用しなければならなかったが、steam版で解決されたことになる。

自宅でローモバするにはsteam版はお勧め。目への負担が少ないし、冒険モードで必殺技の対象を指定しやすい。

また自分がギルドのr4,r5の場合、面倒でも導入したほうがよい。PCではキーボードタイプできるので、長文入力が容易となる

steam版の欠点は、事前にsteamクライアントをインストールして、設定登録しておかなければならない。またgoogleアカウントの利用は不可でfacebookを利用しなければならないという厄介な欠点がある。事前にアプリ版でプレイ中のfacebookアカウントを紐づけしておき、steam版で呼び出す必要がある

呼出し後はsteamにバインドすることが可能なため、facebookにログインする手間が簡略化される。プレイはアプリと全く同じだがgoogleアカウントを直接選択できないため、複数アカウントの切り替えは不自由なまま

webmoney支払いができる。

そのほか違うのはsteam版はgoogleplayの残高から課金できない。代わりにsteamウォレットを利用する。クレジットカードを使っていれば全く変わりないのだが、googleではgoogleplayギフトカード、steamではwebmoney支払いがそれぞれ可能なところが異なる。

amatenなどのギフトカード転売所では、webmoneyの価格が比較的安く、額面の85%の価格で購入できるときがある。googleplayギフトカードはわずかに値段が高いので、steamからwebmoneyを購入するという選択肢がある

steamのwebmoneyギフトカード登録ははっきり言って難解だが、一度やればわかるようになる。ややこしいが、webmoney10000円分のギフトカードを持っているなら、5000円分のクレジットを二回購入すれば、全額チャージできる

steamウォレットの利点はwebmoneyギフトカードで支払えるところと、steamでゲームを購入するのも使える点である。欠点はサブアカウントで課金したい場合、難しいか不可能な場合がある。(steam版はgoogleアカウントの切り替えが選択できない)。サブ垢でも課金したい場合や、他のスマホゲームでも課金したい場合、googleplayにチャージしたほうが良い。