ロードモバイル 良いギルドの心得

城レベル6から自分のギルドを作成できる。はっきり言ってギルドの運営は難しすぎるため、できる人が運営するギルドに加入するのが無難である。以下良いギルドの心得を述べるが、どれも非常に難しいことで、実践するのは大変な努力を必要とする

世界中の人々を受け入れよう

このゲームでは世界中のプレイヤーと一緒にゲームをプレイしている。スマホゲームをポチポチプレイしている日本人の心情としては、同じ日本語が通じる仲間同士でわいわいやりたいだろう。

しかし日本人だけを集めてギルドを結成しようとしても、数が少ないため先細りになってしまう。承認制にして日本人しか受け入れていない日本ギルドは数多くあるが、いずれも深刻なメンバー不足に直面する

そのため自分のギルドを強くしたいなら、海外のプレイヤーを積極的に受け入れざるを得ない。外人を受け入れるにあたって重要なことは、翻訳機能をつかって、相手がなんの話をしたいのか、くみ取る必要がある。これは語学力のみならず、ゲームの知識が必要不可欠になる

また会話する場合でも、簡潔で意味が分かりやすい日本語を使えば、相手も翻訳機能で意味を推測することができる

ギルドのルールは明確にしよう

人を受け入れるにあたって、ギルドのルールは明確にして、ギルドボードに提示しておく必要がある。海外のギルドを見ても、ギルドの加入条件は、一定数のパワーと、hive(コロニー)への参加である。

またキックする条件も明示してある場合がある。ally(同盟)やnap(不可侵)を攻撃した、一定期間ログインしない、ギルド共闘で全くポイントを獲得していない、などがある。

プレイヤーがギルドを選ぶ際に、ギルドルールを参考にしている。またそのルールを満たしてるのに、加入させない、キックするなどは遺恨を残すことになる。特にコロニーに呼び寄せたのに、キックした場合、恨まれてギルドの敵になる可能性が高い

後述するが、新規メンバーをキックすることを想定する場合、ギルドのルールは前もって提示しておいたほうが良い。

攻撃的なプレイヤーはキックしよう

開国前の王国で、パワーに対して明らかに撃破数が多すぎる

どんな王国でもキル数を勲章のように集めているプレイヤーがいる。この手のプレイヤーはランダムテレポートを頻繁に使い、弱い相手を攻撃している。開国前の王国で、撃破数が多すぎる、かつギルドランクが低い場合、そういうプレイヤーだと思ってよい

プレイスタイルは人それぞれであるが、この手のプレイヤーは敵を作りやすい。本人は楽しんでるだけだが、ほかのギルドのhiveへの攻撃は外交問題といってもよい。ギルドへ加入させると、それが原因で自分のギルドが報復対象になる

そういったプレイヤーを受け入れるのをお勧めできない。自由参加のギルドで入ってきた場合は、ほかのギルドを許可なく攻撃した場合は、キックするようにメールしておいたほうが良い。

厳格なギルドでは、R1はhiveから移動する場合には許可を取るようにと、ルールを決めている場合がある。これは攻撃的なプレイヤーはランテレを繰り返し、hiveにとどまらないので、キックする口実となる

私はそういったギルドから追い出された攻撃厨に情けをかけるのは、徳にかなう事だと思う。ただし実際にそういったプレイヤーはどうにもならない。ランテレ厨はプレイヤービルドが戦争特化になっており、荘園がない、内政装備がないで、略奪し続けないとたちいかない。そのため口で言っても、無視して暴れると思ったほうが良い

ギルドに貢献した人を昇格させよう

どんな組織でもそうだが、組織に貢献した人物に、その対価を与えるのは重要である。それによってモチベーションが上がる。

このゲームでギルドへの貢献を称賛する場合、ギルドランクを与えればよい。しかしいうのはたやすいが、実際にできているギルドは少ない。まずギルドにどれだけ貢献しているか、をR5がちゃんと見ていない。

in率が高いとか、チャットで積極的にコミニケーションする、イベントでポイントを稼いでいる。などがギルドへの貢献であり評価すべきポイントだが、やる気のないギルドは碌に見ていないものなのだ

また悪い例として、r5,r4とよくチャットする人物を昇格させる例がある。これはよくあるしコミニケーションできていると評価できるのだが、ゲームと関係ない雑談しかできない人物を昇格させるのは考え物である。そういう人物だけでギルドを仕切るようになると、内輪向けでわいわいやるギルドになる。

一見賑やかなように見えるが、話題に加わっているのは決まった少数で、ほかのギルメンは話題に加われない。またゲーム的な話題を煙たがるようになるので、外交や防衛がおろそかになってしまう。

そしてそういう雑談メインの人物を重用するということは、対してゲームを重視する人物を軽視することになる。どちらも大事というのはきれいごとで、どちらも軽視していることに気が付いていない。

まあギルドに貢献した人物をきちんと昇進させないと、それに不満をもって脱退するのはよくあるということだ

hiveを守ろう

自分たちのギルドのコロニーの安全性は、ギルドの重要な評価となる。コロニーがガンガン攻撃されるようなギルドはマッタリできない。口には出さないが自分たちのコロニーが攻撃されることに、不満をためている

なれ合いギルドでもそうで、しょっちゅう攻撃されて気分が良いわけがない。ロードが取られるごとにギルメンを罵倒して、雰囲気が悪くなったりするので、早く解決しなければならない

hiveを守るには、ギルドを強く保つ、自衛策を徹底する、周囲の警戒を怠らない、コロニーを移転する、napやallyを結ぶなどいろいろな方法があるが、どれも一朝一夕にはいかない。

ただし自分たちのコロニーが攻撃されることは、一番士気が下がるので、常に最優先の課題にしたほうが良い。

ほかのギルドと同盟を結ぼう

基本的にほかのギルドとの交戦はお互いが消耗するだけで、不利益しかもたらさない。お互いのコロニーが十分距離が取れている場合、napを結んでおいたほうが、お互いのためになるだろう。

まあ相手は外国人のギルドなので、やはり相応に言葉の知識とゲームの知識が要求される。一応お互いの言葉でnapを結ぶことはよくあるので、どうしても英語が必要なるほどではない。結局、外人と積極的にコミニケーションする意欲が要求される

日本人同士で交流しよう

大抵の場合同じ王国に2・3の日本人ギルドが存在する。大抵日本人同士は無条件でnapだし、同じ言語なので細かいコミニケーションが可能である。お互いにやり取りするのは重要である

日本人同士でやり取りする必要があるのは、必ず吸収や合併の必要に迫られるからである。たいてい日本人のみのギルドでは立ち行かなくなるので、人員を整理して一つのギルドになったほうが、お互いのメリットになる

日本人同士だから円滑に合流できるということはなく、派閥意識もってたり、吸収されることを嫌がる。それを解決できるのは人間力や社会人基礎力のような、ビジネスコミュニケーションというやつである。

また日本人のギルドは弱いため、大抵開国前に安全な王国に移住する場合がほとんどである。その場合、王国移民の巻物を買えないメンバーを受け入れたり、送ったりする必要があるので、常に日本人ギルド同士良い関係を保つ必要がある

一方で移住途中ででヘルプが足らないのに、メンバーをほかのギルドに送らないギルドも存在する。これは悪いギルドで、いつまでたっても移住できないし、ヘルプが足りないので当人は不利益を被っている。他のギルドにメンバーを取られたくないあまり、人の移動を拒んでいるといわざるをえない

ギルドイベントを頑張ろう

サッカー・トーナメントなどギルドイベントは多くの賞品をもたらすため、重要なイベントとなる。これらのイベントで良い結果を出すのはギルドの士気にかかわるので、頑張らなければならない。これらのイベントの際には、ギルメン全員にメールでアドバイスを送るのが良いだろう

中でも二週間に一度のギルド共闘リーグ戦は最も重要なイベントで、ギルドを発展させるために良い成績を残したい。共闘はギルドのアクティブな人数と、r4が絶え間なくいらないクエストを消していくことが重要になる

特にr4のクエスト削除は非常に重要なので、in率が高くていらないクエストがわかるプレイヤーに任せておきたい。逆にr4が碌にクエスト消してくれないくせに、お前ら高得点を目指せというギルドは良くない。結局r5,r4の采配次第だということを心得ておくべきである

団結しよう

ギルドには常に敵が存在し、戦う必要に迫られる。敵のギルドを攻撃する、敵の襲撃に耐えることは必要不可欠である。これを怠ると戦うことができない弱いギルドだと思われて、余計に攻撃されることになる

戦うために必要なことはとにかく司令官を支援することである。連合軍の招集があれば即座に兵士を送るべきだし、司令官自身も兵士を派遣して守らなければならない。そうやってギルドの敵と団結して戦う必要がある

一方敵ギルドからの報復が怖いとか、損害を出したくないという理由で、派兵を出し惜しみしていると、敵のみならず味方からも不信に思われる。特にランクの高いメンバーは戦う意思を見せなければ、それ以下のメンバーも戦ってくれなくなる

報復が怖いからといって、覆面攻撃(所属のギルドを一時的に変えて攻撃する)を指示するのも感心しない。味方がギルドの敵と戦っているのに、自分は攻撃されたくないといってるようなものだ。

チャットしよう

チャットが無反応だと、書き込んだ当人は無視されたと思い、気分を害する。ナイーブな話だが、本人は傷つき、チャットに参加しなくなる。ギルド内の会話では、仲間であるギルドメンバーを会話の輪に引き入れる必要があり、些細なリアクションでも書き込んだほう良い。

チャットも決まったメンバーしかチャットしない。それ以外は無視か無視される状態だと、内輪状態になってしまう。一部の人間以外感情が冷え切ってしまう。もちろんギルドへの印象が悪くなり、ついて行ってくれなくなる。表には出さないが、移住する段階で脱退か引退されてしまうことがよくある。

メールしよう

チャットの内容は流れるのが早く、忙しいメンバーはいちいち見ていられない。大事な内容はちゃんとメールしよう。個人的な会話もメールで行うべきで、一対一のコミニケーションを恐れてはいけない。チャットだけで完結するなら、コネやフレンドを作ることはできない

闇の巣窟を討伐しよう

闇の巣窟は英語ではdnと呼ばれ、招集することをrallyという。闇の巣窟は最初は報酬も少ないが、マターesseceのレベルが上がるほど、手に入るアイテムも高価になる。さらに参加したメンバー全員がマターを手に入れることができるので、ギルドにとって大きな収穫となる。

加え、ギルド共闘ではこのマター獲得が重要なクエストになるので、常にクリアできるようにしておきたい