ロードモバイル 召喚獣建築物

召喚獣の建築物は神殿は一つだけ必須で、残りの8マスに精製の塔・調教場・獣晶の泉を自由に建てられる。

精製の塔=一つあれば十分

精製の塔は召喚の書の生成ができる。召喚の書はlvによって生成に必要な時間が設定されており、召喚の書精製速度ボーナスで除算される。

精製の塔は兵舎と同じで、複数立ててた場合、一度にオーダーできる召喚の書の個数が増える。しかし二個あっても二倍の速度で生成できない。一度にオーダーできる数が増えるだけで、精製の時間は倍になってしまう。

精製の塔が複数必要になるのは、精製が早いlv1の召喚の書を量産したい時ぐらい。召喚の書の生成数は塔のレベルが上がるほど増えるし、研究と召喚獣のスキルでも増大するので、塔はいずれ不要になる。

後述の獣晶の泉と訓練場の数が必要なため、絶対に一つしか建てないほうが良い。

獣晶の泉

獣晶の泉は獣晶石の生成と貯蓄、召喚の書の作成速度が向上する。ちょうど荘園のような施設となっている。

召喚獣の必須資源であり獣晶石を生産でき、かつ召喚の書精製速度上昇効果もある。ちょうど荘園のようないくつあっても役に立つ建築物である

しかしそんな獣晶の泉もありすぎると無駄になる。獣晶石は消費が少なく、使いきれずに上限までたまってしまう。貴重な召喚の書精製速度上昇もブーストが増えてすぎて効果がなくなってくる。

後述の訓練場のために3個にとどめておいたほうが良い。ただし獣晶石は消費が少ないので、泉三つでも獣晶石は余りがちになる。

調教場

調教場は召喚獣の経験値を稼ぐ施設である。複数あれば個数分同時に召喚獣を調教できる。この施設の仕様が一番難解でかつ重要になる

召喚獣には訓練のためにヒーローを配置する必要がある。ヒーローの数には制限がなく、たくさん配置すればそれだけ経験値がもらえる。しかし同じ一つの召喚獣にヒーローを配置するほど、獲得経験値の効率は下がる。

最初の一人目のヒーローは10ptの経験値を生み出すが、21人目に至っては2ptまで下がってしまう。解決するには調教場を増やして、訓練にあたるヒーローを分散したほうが良い。

一匹の召喚獣に配置するヒーローは、10人目から3ptまで下がってしまうため、9人以下まで分散できるように訓練場の数を増やしたほうが良い。

しかし訓練場はいくつあれば十分という施設ではない。多ければ多いほど訓練の効率がまし、一時間当たりに獲得できる経験値は増えると思ってよい。また訓練場には経験値ブーストがあり、これは生成速度とは異なり、いくらあっても効率が落ちることがない

訓練場は最初はいらないが、召喚獣の育成が進むほど価値が高まる。ヒーローの数が増え、召喚獣経験値も足りなくなるため、いくらでも必要な状態になってしまう。そのため獣晶の泉の数を最低限に抑えて、残りを訓練場を建てることをお勧めする。

ヒーローの配置人数経験値

人数 exp
1人目 10
2人目 7
3人目 6
4人目 5
9人目 4
10人目 3
21人目 2

最初の一人目は10ptの経験値を生み出すが、二人目、三人目と配置したヒーローは経験値が落ちていく。仕様は記載されていないが、召喚獣の訓練は、ヒーローが一人づつ順番に訓練を施しているのではないか?人数が増えるほど、召喚獣は疲労して訓練の成果が下がっていると解釈できなくはない

ヒーローは一人配置すると訓練時間が20分増加する。階級が一つ上がると10分増加し、レジェンドで60分訓練時間を延ばすことができる。階級は訓練時間が延びるだけなので、あまり効果はない。

調教場が多いデメリット

訓練するヒーローをばらけさせると、人数が減ったことにより訓練時間が短くなってしまうデメリットがある。経験値が減るわけではないが、訓練が早く終わりすぎると再度訓練を実行する手間が生まれる

ただし研究の訓練時間増加T、Uの研究により、最長で一匹当たり訓練を四時間伸ばすことができる。アンコモンのヒーローを6人配置すれば3時間の訓練なので,計7時間ずっと訓練できる。いずれ訓練時間が短すぎて困ることはなくなるだろう

訓練はこまめにやめよう

召喚獣の訓練を途中でやめることにペナルティはない。中断すれば費やした時間分ちゃんと経験値が獲得できる。これは重要で訓練をやり直したい場合や、寝る前には中断して、再度訓練を開始することをお勧めする