ミカエルパーティー

  1. 陣形:スペキュレイション
  2. ミカエル:小剣:槍
  3. ユリアン:片手剣
  4. ハリード:片手剣
  5. エレン:体術
  6. ノーラ:棍棒、斧

主人公としてもっとも優遇されている、ミカエルを主人公にしたパーティー。ミカエルは装備開発時に二つストック入手、ユリアンが早期に加入できる利点がある

術は不要

ロマサガ3は術は不遇である。威力が低く、補助術にそれほど重要なものがない。そのため、全員術を覚えさせず、武器のみで戦うのが定石。術を覚えさせないことによって、王冠(WP消費一低下)が付く。

シャドウサーヴァントが強力だが、実際はあまり頼りにならない。攻撃や破壊するもののトータルエクリプスで消されてしまう。そのため術を一切使わず、王冠をつけたほうがメリットが多い。

先頭:エレン

エレンの体術は全キャラクター中最も強力である。

スペキュレイションの先頭にエレンを配置。力と素早さボーナスで。最大威力のタイガーブレイクを使わせる。タイガーブレイクは体術の中で唯一盾が使えるので、竜鱗の盾を装備させ、被弾に備える

エレン、タイガーブレイクは攻撃のかなめで、エレンの力と体力が増加することによって、後のハリードとユリアンの分身剣の威力も増加する(前の行動の能力値を参照するため)

ハリード

片手剣が使える最強候補キャラクター。ハリードの剣は強いのでどんなPTでも必ずいる。銀の手+竜鱗の剣で二刀流分身剣で大ダメージを与える。

ハリード+銀の手+分身剣の組み合わせは安定して高威力を与える。分身剣がハリード自身の腕力21を参照して威力が上昇するためである。

しかしエレンのタイガーブレイクで上がった腕力を参照させたほうが威力が上なので、最高ダメージを狙う場合は、銀の手を外して、剣盾で戦ったほうが良い

ユリアン

緑頭(ユリアン)は劣化ハリードの剣使い。ユリアンはハリードより腕力、素早さに劣るため微妙だが、分身剣は能力値が関係ない。そのため剣のレベルがあがりやすいというだけで、トップクラスの評価になる。Lv七星剣で分身剣を使わせておけば、最高ダメージを与えるだろう。

ユリアンは巷での評価は低いが、剣に長けているというだけで、トップtierにはいる。ミカエルは最初にユリアンを加入できるため、恵まれている

ノーラ

唯一棍棒のひらめき適性を持ち、斧・棍棒のスキルが上がりやすい。斧は中盤まで最高のダメージを誇る。また棍棒の亀甲羅割りは防御力を下げる効果が強力。しかし破壊するものには、ステータスダウンがほとんど効果がない

後半は魔王の斧+デッドリースピンで分身剣にせまるダメージを出せるが、WPの消費が高すぎて実用的ではない。またノーラ自身、斧にひらめきはないので、デッドリースピンをおぼえずらい。

後半は、パワーヒール(生命の杖)、ブレス(栄光の杖)で優秀な援護役になる。ミカエル同様、スペキュレイション後列において、回復に専念させる。

破壊するもの戦では、ノーラの棍棒のレベルによる、シャッタースタッフの回復がパーティーを救う。補助役としてベストなメンバーであることに間違いない

ミカエル

主人公としては最も恵まれているが、性能は平凡。小剣のスキルがそこそこ上がりやすく、小剣使いとしては二流。実は太陽術がもっとも上がりやすく得意である。

ミカエルは小剣に扱いに耐け、クリスナーガは終盤までトップクラスの威力を誇る。後半からはノーラ同様後列で、パーティーのサポート役に回る。

ナースヒール(ナイチンゲール)で味方を回復し、勝利の詩(聖王の槍)で味方のステータスを増幅する。これらは小剣のスキルだけで効果が増幅していくので、ミカエルと相性が良いだろう。

パーティー戦術

パーティーのかなめはエレンで、打撃と防御の中心になる。エレンはタイガーブレイクとブレスで腕力を増強。タイガーブレイクの後、ハリードとユリアンが続けて分身剣を使えば、エレンの腕力を参照することによって威力が増加する

エレンは攻撃されやすいうえに、体術の威力を重視して軽防具しか装備させない。理想はヒドラレザーだが、入手が難しい。最終戦では竜鱗の盾と黄龍の鎧は装備させておきたい

スピキレイションは前列の三人しか攻撃力が増加しないため、後列の二人は回復に回る。気絶者が出ていると陣形の補正が消えてしまうので、回復量は少なくとも、回復役は重要である。これはラスボス破壊するもの戦で特に顕著となる。

後列の二人は素早さが下がるので、攻撃を選択すると、破壊するものフェイタルミラーで確実に同士討ちになる。また気絶者が出ていると、ハウリングによる同士討ちで即全滅につながるので、後列の二人は面倒でも回復に回ったほうが良い

次点メンバー

トーマス

仲間になるトーマスは凡キャラだが、主人公選択時、螢惑+なしでの魔力27と最高値になる。太陽術を得意とするが、白虎術は術の中を使わせるのが有用。回復補助にすぐれているが、魔王装備で超重力を使わせれば、分身剣に迫るダメージが出せる。

魔力トーマスは術士キャラクターの中で唯一、トップtierに入るキャラクター。しかし弱点は技Pがあるので、術の王冠が取れないところと、ミカエルが主人公にできなくなるところである

ロビン(太)

別名おやじロビン。見た目のわりに息子より優れており、最高の小剣使いであり、太陽術も適性がある。性能はミカエルの上位互換といってよい。

小剣のwp-1の特性をもち、この効果は王冠とは重複しない。そのため小剣と太陽術を両方使わせて戦うのが賢く、今作唯一、真の魔法戦士である。 鳳天舞の陣の中央において、幻日を使う戦法が使える

ロビンが次点なのは、ミカエルが主人公なら二人目の小剣使いはいらないという理由である。逆に言えば、ミカエルが主人公でなければ、まずスタメンに選ばれるキャラクター

妖精

スペキュレイションをくれるキャラクター。火力と素早さに特化したキャラクターで、体術で最高のダメージが出せる。火力はあるが、体力と意志力が低く、防御面に弱点を持つ。

よそでは最強候補として言われているが、私の評価は次点となる。体術で、スペキュレイションの先頭をやらせるには耐久力に不安がある。かつ得意武器は槍で、体術適正がない。総じてエレンを育てたほうが手っ取り早いと感じる。

ウィンディーネ

魔力24を持ち、WPがない優秀な術士。玄武術が得意で、驚異的な上昇を誇るが、あまり有用な術がない。設定ミスで、白虎wp-1の特性を持つ