キャプテン翼5 覇者の称号カンピオーネ サンパウロ

サンパウロはこのシリーズではおなじみだが、前作からの顔ぶれはジウ、レナート、バモラのみ。新規選手として、ブラジル主将のベテラン、オリベイラが加入。

初戦のあいてボルトゲーザは初戦相応の戦力だが、操作になれないと勝利は難しい。とくに新田のガッツが少なくなるので、その制限のうちに得点できなくなる時もある

攻略

今作の経験値稼ぎの方法だが、得点は最小限にひたすらパスを回すこと。経験値を稼がせるべきなのは、セルジオとオリベイラで、それぞれマンチーニと翼に経験値を継承する。まあゲームが進むにつれてもらえる経験値も増えるので、最初から頑張る必要はないが

フォーメーションは攻撃的な3-4-3が良い。理由は守りを固めるより、オフサイドトラップを狙ったほうが楽に勝てるからである

新田

成長した新田を使えることに、シリーズファンとしてはわくわくがとまらないが、いかんせんガッツがきつすぎる
驚くべき成長を遂げたという冒頭とは裏腹に、新田はレベル1なので、必殺技を使うと即ガス欠する。今日もハットトリックを狙うとか言われるが、実際かなり難しい

冒頭ではすごい持ち上げられているが、ステータスの合計は松山と同じくらい
(しかし5の松山は素のディフェンス能力が全日本で一番高いため、チームへの貢献度では松山>新田)

ラスボスの癖にぜんぜん出番がなく、ストーリーの最初の試合で動かせるが、それ以降は出番がない。ワールドトーナメントにいたっては、決勝まで一度も出場してないらしいいったいなにをやってるんだお前は・・・

ジウ

リオカップ時代のサンパウロユースからの翼のチームメイト。モブセリフ無しの選手で唯一5まで皆勤賞を達成した。

今作のジウはシリーズ最強で、ダイレクトシュートだけなら翼と互角。スピードもほかの選手より早い。並みのGK相手ならゴールを奪ってくれる。

実力のわりに不遇で、この試合で出番は終わり。念願のブラジル代表に選ばれることは、ついにかなわなかった。

レナート

ジウと同じく翼の旧友。サンパウロプロの正GKはバモラ(前作Dルートに登場)で、レナートは控え登録されている。ジウよりもっと影が薄いが、なんと顔グラがある。しかしヘルナンデスと全く同じ顔グラであり、今作唯一の顔グラ使いまわしキャラ

パウリーニャ

サンパウロの控えFW。控え相応の実力で、グラウンドの値が低いため、数値よりもっと弱い。この選手はブラジル代表に選ばれており、コパアメリカの決勝とワールドトーナメント日本戦に出場している。

アルベルト

サンパウロの控えDF。この選手もブラジル代表選手で、コパアメリカに出場している。パウリーニャとアルベルトはなにかの設定ミスのような気がするが