キャプテン翼5 覇者の称号カンピオーネ カルチョフェスタ94

前作、プロのライバルたちで、イタリア人のストライカー、ストラットや、ACミランのスーパーカルテットたちと出会い、世界の壁を体感した翼。ワールドカップ優勝という夢に向けて、古巣であるブラジル、サンパウロから羽ばたき、世界最高峰のサッカーリーグ・セリエAに挑戦することを決めた。

イタリアに渡った翼は、2部リーグから昇格直後のマイナーチーム・レッチェへ移籍。まだ見ぬチームメイトたちとカルチェフェスタ優勝を目指す。

マンチーニはすでに翼の活躍を知っており、必要不可欠だという。一方カルネバーレはレッチェは外人なしでセリエAに昇格したことを誇りに思っており、「サッカーの本場イタリア人が日本人の力なんて借りられない。あんな奴チームメイトとは思わん」と突き放す

前作のエンディングでは、翼はローマに移籍した。しかし今作ではドラマ性を重視して、マイナーチームであるレッチェに加入したことになっている。

前作で翼はブラジルプロリーグで超一流の選手として認められており、実力と知名度からすればバルセロナ、マンUだとかからオファーがきて当然の選手である

翼がレッチェに移籍した理由は謎だが、レッチェはポストのほうがマシなGKが守る、適当なチームであることに間違いない。