キャプテン翼4 プロのライバルたち - 最強選手 オールスター編

オールスターモード、editチームでは、ストーリーでは対戦した選手を集めてチームを結成できる。また選手の持つ必殺技は、ストーリーモードで披露したものが追加されていく。

editチーム対戦では、1P,2P順番に選手を指名する方式。選手の取り合いとなるが、先に選べるほう1Pのほうが、圧倒的に有利である。以下はedit対戦の上位選手ランク

1位 ラムカーネ

モスクワ所属の国籍不明の凄腕GK。その正体は前作ハンブルガーSV対バイエルン戦で、シュナイダーに目の前で若林を殺された怒りで、伝説のスーパーGKとなった森崎である。

最強のGKだが、後半になるとスタミナ切れで弱体化するらしい(LV1になってしまう)。GKのくせになんでスタミナが切れるんだよと思うが、太陽の光が弱点なのかもしれない。ヨーロッパ奮闘編で一試合のみ対戦できるレアキャラなのだが、オールスターではなぜか最初から選択できる。

ステータスが最高値のうえ、シャドーシールドの性能が高すぎる。サイクロンとドラゴンタイガー以外のシュートは通用しない。必殺技が使えない一対一でも最強で、翼のクリップジャンプすらほとんど止める。

必殺技習得済みの翼・日向・KAZUでしか得点できず、最初から選択できる点を評価して一位とする。ストーリーを全く進めていない段階では、PKでしか得点できないほどである

二位 翼

説明不要の主人公。Aルートをクリアすれば、クリップジャンプとサイクロンを習得しているので、もう誰にも止めることはできない。ゴールデンコンビ→クリップジャンプで、何度でもゴールを脅かせる。

三位 ファンベルグ

ご存知オランダのスーパープレイヤー!ワンツーからのダイレクトシュートが強力で、若島津の我流三角飛びでも二分の一の確率で得点できる。FWのみならず、DFとしても超一流。この人のタックルはえらい強力で、日向の強引なドリブルすら止めてしまう

四位 KAZU

三浦和義選手がモデルの、今作オリジナルキャラクター。エディットチームのみに登場し、ストーリーモードで各エンディングを迎えるたびに技が追加される。

ステータスはあの翼よりわずかに上回り、浮き球値が一高い。加えドリブル1.5倍と、多彩な必殺技を繰り出す。

どれもあの翼に勝るとも劣らない必殺技性能を持つ。全部の技を取得すれば、翼の上位互換ともいえる性能だが、ストーリークリアのハードルが高すぎるため、評価が下がる。 Dルートクリアのドリブル技だけで、クリップジャンプが使える翼並みの性能。しかしラムカーネを抜ける確率は1/5程度である

五位 日向

必殺技の性能が翼にやや劣り、燃費が悪いため、オールスターでの評価は5位となる。しかし高いドリブル値から繰り出されるごういんなドリブルが脅威で、一部の選手しか止められない。ドラゴンタイガーはラムカーネでも止められないが、ガッツ500消費し、かつポストにしばしば当たってしまうので、評価を下げる

六位 ミルチビッチ

ゾフがいないため、エディットチーム最強DF。本来DFはかわされやすく、活躍できない。唯一スイーパーポジションはゴール前の浮き球を妨害できるため、重要な働きをする。ナナハンタックルはクリップジャンプ以外のドリブルをまず止められるが、使わせてもらえないだろう

七位 岬

翼のゴールデンコンビ要員。一流のMFで最強のパスカット技を持っているが、超一流のエディット対戦ではあまり活躍する機会がない。ゴールデンコンビからのジャンピングボレーが強力で、ラムカーネ以外のGKなら脅威になるのは間違いない

八位 ニスケンス

ミルチビッチ同様スイーパー要因。守りと浮き球補正が高いため、翼のオーバーヘッドぐらいならまず止められる

八位 コインブラ

ドリブル倍速で、出来のDFを全部かわして、GKと一対一に持ち込める。しかし相手が一流のGKであることは確実で、一対一マッハシュートを狙わないと、まず得点できない。

10位 若島津

ラムカーネに次ぐ最強GKで、強力な我流三角飛びでほとんどの必殺シュートを止められる。ラムカーネが取られた時点で、最後に必ず取れるという理由で、優先順位は大幅に下がる。

若島津は我流三角飛びの消費が200と高く、試合時間が長くなるとガッツ切れが確実になる。加え、エディットには交代自体も不可能である。ミルチビッチにスイーパーに来てもらいたいところだ。一対一は得意なGKだが、それでも翼のクリップジャンプはほとんど止められない。

10位 若林

若島津は試合時間が長くなるほど評価が下がり、逆に若林の評価が上がる。ミューラーの上位互換の実力の持ち主だが、今作のFWの強さにはついていけず、エリア外のシュートしか止められない。一対一がラムカーネに次ぐ能力を持つのが強み。