第二種電気工事士筆記試験 配線用遮断機

配線用遮断機の定格電流と、遮断時間
30A以下 定格電流の1.25倍の電流 60分以内に遮断
30A以下 定格電流の2倍の電流 2分以内
30A超50A 以下1.25倍の電流 60分以内に遮断
30A超50A 定格電流の2倍の電流  4分以内

低圧電路に使用する定格電流20[A]の配線用遮断器に40[A]の電流が継続して流れたとき、この配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間[分]の限度(最大の時間)は。
イ 1,ロ 2,ハ 3,ニ 4

配線用遮断器が自動的に動作する時間は電流の値によって異なります。
低圧電路に使用する定格電流20Aの配線用遮断器に40Aの電流が継続して流れたとき
40 ÷ 20 = 2
定格電流の2倍の電流が流れます。
定格電流が30A以下の配線遮断器は、定格電流の2倍の電流が流れたとき、2分以内に自動的に動作しなければいけません。

A−8低圧電路に使用する定格電流20[A]の配線用遮断器に25[A]の電流が継続して流れたとき、この配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間[分]の限度(最大の時間)は。
イ 20
ロ 30
ハ 60
ニ 120

60分以内に遮断