NEETLIFE クロスバイクの整備に必用なもの

クロスバイクの整備にアイテムは、空気入れと残りはほとんど清掃器具である

フランス式対応空気入れ

クロスバイクの細いタイヤは空気の圧力が強くかかり、何もしなくても少しづつ空気が抜けていってしまう。そのため一週間に一回空気入れを行う必要がある。私はゲージつき、フランス式対応の2500円の空気入れを持っているが、hodakaのvacanze-jは英式変換バルブがついてるので、フランス式対応でなくても大丈夫。

どうででもいい小話だが、私は始めて空気入れを行ったとき、この変換バルブをつけたまま空気を入れようとして、二時間時間を浪費した経験がある。

空気圧ゲージがつくと空気入れの値段は高くなるが、私の場合あまり必要ではなかった。大体いつも目盛り80位までパンパンに空気を入れていて、指でおして硬さがわかる。それに大体80以上は空気が入らないので、わざわざ空気圧ゲージを見るまでもなくなった

六角レンチ

クロスバイクの角アクセサリは六角レンチ対応の棒ボルトでとめられているので、六角レンチが必要になる。私は日曜工具について疎く何のことかわからなかったが、実物は小さくてたいした値段でもない鉄の棒である

チェーンルブ

スポーツサイクルのチェーンには、ギアの回転をよくするチェーンが注入されており、コレが乾いてしまうとチェーンの周りが悪くなった上、錆はじめてしまう。これは普通の自転車も同様で、チェーンルブという油を定期的にささなければならない。

チェーンルブの挿入頻度は300kmの走行に一度などと言われているが、チェーンルブの素材によって異なるため、はっきりした頻度はわからない。私の場合は、一ヶ月に一度だけ行う定期清掃時に、チェーンをはずして各パーツをきれいにした後、チェーンルブの注入を行うようにしている。この方法が一番効率が良いと思う

チェーンルブはAZのものが100円で一回だけ買えるので、初心者とりあえずコレをかって注入すればよい

チェーンルブの注入にはあらかじめチェーンを洗浄しておく必要があり、この整備が初心者にとって最初の壁となる。チェーンルブの注入は一ヶ月に一度程度の頻度で行う必要があるため、専門店に頼むと高額な費用になり、苦心して自分でできるようになる必要がある。

私は最初チューンクリーナーと呼ばれる清掃器具を使っていた。これは安いしそんなに難しいもんでもないが、効率を重視したアイテムであまりチェーンをきれいにできない上、この器具自体の清掃が面倒である。ぶっちゃけ、チェーンディクリーザーをたわしにつけて、直接タワシでチェーンをゴシゴシしたほうがシンプルできれいにできる

クロスバイク購入から二ヶ月目、チェーンをはずせれば清掃の手間と効果が劇的に向上すると確信し、チェーンきりとミッシングリンクをはめる作業に挑んだ。