ニートHP hodaka nesto VACANZE-J

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NESTO VACANZE-Jは、hodaka製のマイナーなクロスバイク。
4万円台で車体が10kgなのが特徴で、SHIMANO製の部品が多用され、スペックはGIOSのMISTRALと同等程度

コストパフォーマンスはよく、CYMAで販売されているものには、各種アクセサリがついてくる。
スタンド、前方反射板、後方反射板、スポークリフレタクター(側面反射板)、ベルが付属しており、車体とあわせて総重量は10.5kgになる

アクセサリがついていてとってもお得なクロスバイクだが、反面、不要な場合それらを取り外すために労力を払わなければならない。私は購入から二ヶ月でそれらのアクセサリを全て取り外してしまったため、MISTRALを買ったほうがよかったかもしれない。

アクセサリ

後方反射板以外の付属品は、あまり役に立たないので、重量を軽くするためにはずした。
スポークリフレクター、ベル、チェーンガード、前方反射板の四つをはずした。
これらはドライバー一本で簡単にはずせるので、初心者でもできる

チェーンガードはチェーンにズボンやスカードが接触するのを防ぐ円盤である。
実用性は高そうだが、フロントギアを一番軽くしてない場合不要となる
私はフロントギアの変則は一切せず、2(ミドル)に固定している場合、チェーンホイールの真ん中にしかチェーンがこない。そのため、チェーンガードがついている意味がないため、取り外した。
ペダルを取り外さければ取れないと思っていたが、その必用はまったくなかった。
ドライバーでねじを取り外すだけで、チェーンガードは簡単に取り外せてしまった。

他に取り外したものにスポークプロテクターがある。これは後輪に取り付けられた透明な円盤で。取り外し方がよくわからないので、自転車ショップではずしてもらった。スプロケットをはずせば取れるかもしれないので、スプロケットリムーバーが使えれば自力ではずせるかもしれない。
購入が必要なアクセサリとして必要なのは、ライトである。
夜間走行時は前方の視界が悪い上に、道路交通法で照明器具の取り付けが義務付けられている。
事故を起こしたときに、厳罰化される恐れがあるため、ライトは重要度が高い。
最初に前方反射板がついているが、これは照明の代わりにならないので、取り外して、ライトをつけたほうが良い

それ以外にはシティサイクルには、鍵を本体に取り付けてあったほうが便利だなと感じる
しかしスポーツサイクルには、鍵が標準装備されている車種はないだろう

ハンドルを46cmに切り詰めるには、グリップを切る必要があり、両方とも3cmくらい短くなっている。
フラットハンドルを短くするのは珍しいそうだが、乗ってみた感じもっと短くしても大丈夫だと感じる

ハンドルを切り詰めるのはパイプカッタで自分でやるつもりだったが、難しくて断念した
グリップを取り外すのが難しくて、ディクリーザーを隙間に吹きかける方法では、相当な力と労力が必要で、自分のような素人には無理だと感じた

40cmフラットハンドル

フラットハンドルの40cmである。この長さだとシフターつきブレーキの取り付けがすでにきつい。
グリップはすでに8cmまで切り付けないと、ブレーキを取り付けることができなかった。
ぎりぎりフラッシュライトをとりつることができる。
ハンドルもグリップも短くて、握りづらくしょうがないが、慣れればほとんど違和感ない。

あとにして思ったが、ここまでみじかくするのであれば、ドロップハンドルにつけかえればよかったかもしれない。そもそもドロップハンドルは最初から40cmである

保険とサービスについて

cymaで購入した場合はパンク修理やロードサービスなどサービスを受けることができる
これは購入店でなくとも、領収書を郵送すれば、工賃のみ費用を支払ってもらえるので便利

保険への加入だが、コレはあまり役に多々なそう
ハンドルを短くしてしまっているため、保障額受け取れるか微妙だし
盗難保障はもともと高い車種ではないので、盗難される心配はあまりないし、半額しか戻ってこない