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神学

人はなぜ神に救いを求めるのか

人間は窮地に陥ったとき神に救いを求めます
おいつめられすぎて、人や物で自分が救われる可能性がない
大金が必要で、自分にはそれだけの額が手に入らない
つまり、自分が助かる可能性が皆無になれば、
奇跡、つまり神が助けてくれることを期待するしか、ポジティブな要素がありません

非合理的に見えますが、人の世が、自分を犠牲にしたと確信したとき、
自分を必用としてくれるのは自分で、哀れんでくれるのは内なる神しかいません