Blender Vertex Paint

vertexcolorはtextureの代替のようなもの
vertexに色を塗るという方法なので、UVマップは不要
さらにmeshの変更にも柔軟に対応できる。
textureの場合meshの編集があると、UVが大きくずれるため対応不可能になる
その代わり色の解像度はvertexの数に比例し、vertexの少ないmodelでは精密なpaintができない

普通texutreで目を作るが、vertexcolorで作った目。
blurブラシで境目をぼかしてグラディエーションを表現
近くで見るとハイライトの部分がおかしいが、離れてみれば違和感には気づかれにくい

 

vertex colorの保存場所

Propertiesパネル>Object Date>Vertex Colors

Vertex Colorを3dviewに表示

mode>vertex paint

TextureをVertexColorにbakeする

顔面のtexture
vertexcolorにbake。鼻のあたり境目がぼんやりして解像度が下がった印象

現在のtextureをvertex colorにbakeしてvertex color paintで編集できるようにする
これはダウンロードしたモデルのtextureを、vertexcolorとして編集したい場合に利用する
vertex colorはtextureに比べ、解像度が低く、服など精密な模様はかけないが編集は容易
たとえば素肌の微妙な色合いを表現するには向いているU

  1. bake mode:textureを選択
  2. Bake to Vertex Colorにチェック
  3. bakeを選択

vetexpaintmode、solidviewで色が表示されていれば成功
bakeされた色は、object date→vertexcolorに保存されている

material viewで反映されていない場合、materialのvertexcolorが有効になっていない可能性
material options vertex color rightをオンにする

materialのtextureはオフにしておく。
出ないとvertexcolorとtextureが同時に重なって表示され、濃い色合いになる

vertexcolor細かさはmeshのvertexに比例する
頂点数が少ないmodelの場合、解像度の低いvertexcolorになってしまうが
逆に頂点数が多い、複雑なモデルほど、精密なvertexcolorが作られる

vertexcolorでいろ塗りすることを想定すると、頂点数の多いモデルを作る理由になる